ソフトウェア開発事業 software

動画撮影・共有システム
2016年01月
国立大学 (長岡市内)
開発言語: Node.js
開発期間: 3ヵ月
大学向け
企業情報管理システム
2015年10月
国立大学 (長岡市内)
開発言語: Node.js
開発期間: 6ヵ月
学外活動管理システム
2015年09月
国立大学 (長岡市内)
開発言語: Node.js
開発期間: 4ヵ月
体育施設予約システム
2015年07月
国立大学 (長岡市内)
開発言語: Node.js
開発期間: 6ヵ月
宿泊施設予約システム
2015年07月
国立大学 (長岡市内)
開発言語: Node.js
開発期間: 6ヵ月
制御用マイコン向け
リアルタイムモニタ
2015年06月
製造業 (長岡市内)
開発言語: C
開発期間: 1ヵ月
日本語学習システム
2015年01月
私立大学 (東京都内)
開発言語: Node.js
開発期間: 3ヵ月
測定装置
制御プログラム
2014年03月
製造業 (長岡市内)
開発言語: C♯
開発期間: 1ヵ月
ストリーミング
動画配信システム
2014年02月
国立大学 (長岡市内)
開発言語: PHP
開発期間: 1ヵ月

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動画撮影・共有システム
2016年01月
国立大学 (長岡市内)
制作期間: 3ヵ月
大学向け
企業情報管理システム
2015年10月
国立大学 (長岡市内)
制作期間: 6ヵ月
学外活動管理システム
2015年09月
国立大学 (長岡市内)
制作期間: 4ヵ月

お客様の声 voice

ロレムイプサム(lorem ipsum)とはソフトデザイン等のプレゼンにおいて使用される仮のテキストを示す。このテキストによりデザインがより判り易く現実味を増す。いわば、ロレムイプサムはクライアントとデザイナー、要求を実装し実現に向けた協働作業における情報共有のツールともいえる。この名前を持つ株式会社ロレムイプサムの代表が薄田達哉氏である。薄田さんは、私が所属する長岡技術科学大学の卒業生であり、2011年の大学院修士課程在籍中にロレムイプサムを設立した。在学中からの付き合いもあり、大学で実際に運用する情報共有に関するソフトウェアの実装に携わって頂いてきた。ただし、大学業務における依頼であるため知己ということだけで依頼はできない。私が彼に依頼したいと思う要因の第一は、彼の書くソースコードの美しさにある。この美しさは独創的な、もしくは独善的なものではない。それは、他者にも判り易い、愚直なまでに整理された美しさである。往々にしてソフトウェア開発会社の多くは、クライアントの明確ではない「こんなことができたらよいなー」レベルの散文的な要求をシステム上で実装し実現し納期に間に合わせることを強いられる。そして、一般に外に見えないこともあり、完成したシステムのコードをみると、デザイナー本人にしか理解できないものになっていることがある。完成したシステムがどんなに素晴らしくても、このような独善的なコードには納品後の改良やメンテナンスが考慮されているとはいえない。他者に判りにくいコードは、表面のデザインがどんなに美しくても、そこに発展性が少ない。発展のためにはひとりの知見のみならず、他者の知見が必要不可欠であるからだ。そして、要求に対して有用なシステムはその運用上で新たな要求を生む。他者にも判り易く整理されたコードは、その新たな要求に対する対応を可能にし、新規な実装における基盤のコードにもなる。ロレムイプサムの作成するコードは、薄田さんの指導もあり、他者と共有できるコードである。このコードを見るだけで、「情報を共有しよう」、そして、よりよいものを共に作ろうという気持ちを感じる。そしてこのことはソースコードのみに限らない。私が体験したロレムイプサムのソースコード作成までのプロセスは、おおよそ以下のとおりである。1)相談、2)提案、3)インターフェースデザイン、4)試作、5)設計仕様書の作成、そして、ようやく6)ソースコード作成。この後、実際システムの動作確認と、さらに調整や修正が入る。それぞれのプロセスにおいて、クライアントの要求とデザイナーの理解が確認され、要点ごとにその理解が整理されていく。そして、この整理に基づき現実的な実装内容が合意される(薄田さんは、スマートで、いつもにこにこして非常に丁寧で一見、詐欺師のようなのだけれども、その中身は実直であり、仕事に対して愚直な方である)。これまでの依頼を振り返り、ロレムイプサムはクライアントと真剣に向き合い、よりよいものを目指して協働作業をして下さる会社と感じている。

長岡技術科学大学
情報・経営システム工学専攻
助教
永森 正仁 様

永森先生には設立当初からずっとお世話になっていて、いくら感謝しても感謝し足りないくらいです。永森先生からはご自身の研究で使用する情報通信システムの開発のご用命をいただいているのですが「ロレムさんではなく薄田さんにお願いしたい」というお言葉をいただいた時は本当に嬉しかったです。設立して間もない時期、当社の不手際で永森先生には多大なるご迷惑をおかけしてしまいましたが、それにも関わらず現在も関係を続けさせてもらい、永森先生には頭が上がりません。これからも微力ながら永森先生のお役に立てるよう日々精進して参ります。

株式会社ロレムイプサム
代表取締役
薄田 達哉